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むねじのつぶやき(市長のフォトレポート)【令和6年1月~3月】

職員の地域活動インターンシップ研修
「クロージングミーティング」(2月26日)報告

 昨年6月の「キックオフミーティング」から始まった、若手職員の『令和5年度地域活動インターンシップ研修』を締めくくるクロージングミーティング(報告会)が2月26日(月曜日)に行われました。 

  • 地域活動インターンシップ研修 「クロージングミーティング」1
  • 地域活動インターンシップ研修 「クロージングミーティング」2



 今年度は、13行政区に26名の職員を派遣し、各種行事(夏祭り、運動会、芸能祭、敬老の日祝賀会、自主防災活動など)に打合せ会などから参加しました。
 事前研修も充実させ、各区の皆さんと共に働く準備に努めたこともあって、地域の方々からもお褒めの言葉をたくさんいただきました。「資料づくりなど本当に助かりました」「区役員や団体の皆さんとのコミュニケーションができて大変良かった」「子どもたちと走り回ったり、焼鳥を焼いたりと行事を盛り上げてくれた」「現場の経験を今後の行政に生かしてほしい」「フォローアップとして次年度以降の区活動に1つでも参加してほしい」等々。 

  • 地域活動インターンシップ研修 「クロージングミーティング」3
  • 地域活動インターンシップ研修 「クロージングミーティング」4

 本研修は平成25年度からスタートし、今年度で10回目を数えます(令和3年度はコロナ禍により中止)。住民自治の意義を身をもって体験し、共働のまちづくりに対する意識向上にも大きな成果を残している本研修は、地域活動への参加経験の少ない若手職員にとっては、地域を知る良い機会となっています。区長をはじめ関係者の皆さんの頑張りに触れた職員が、この縁を大切にして、これからの公務員生活の中で生かしてくれることを期待しています。
 次年度以降も続けてまいります。 

  • 地域活動インターンシップ研修 「クロージングミーティング」5
  • 202403010601.JPG

(令和6年3月1日 井本 宗司)


待ちに待った「芸能発表会」

 一年の稽古の成果を披露する「芸能発表会」が各所で開催されています。2月に入って出席した3会場の様子を紹介いたします。


kigou.jpg2月4日(日曜日)「お~いげんきか~い芸能大会」(東地区)

  • お~いげんきか~い芸能大会(東地区)1
  • お~いげんきか~い芸能大会(東地区)2

 この「芸能大会」は東地区コミュニティ運営協議会(小野原正人会長)と東地区シニア部(代表:黒木正盛乙金台シニアクラブ会長)の共催で行われ、今回が9回目となります。コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となりましたが、区民が急増している東地区では、若い家族も増えてきており、このような機会を通して、世代間や新旧区民の交流が一段と深まることを目ざしています。防災・防犯活動が充実している東地区にとって、この大会は皆さんの元気の源になっているようです。


kigou.jpg2月11日(日曜日)
「つつじケ丘区芸能発表会」          「牛頸区芸能発表会」

  • つつじケ丘区芸能発表会
  • 牛頸区芸能発表会

 

 大野城市には28の行政区がありますが、それぞれに工夫を凝らした文化・芸能事業が行われています。そのほかにも、スポーツ行事や見守り、福祉活動、伝統行事など盛んです。災害や非常時には、日頃の住民同士のつながりや絆が力を発揮します。市が掲げる『未来をひらく にぎわいとやすらぎの コミュニティ都市』の充実には欠かせない住民間の連携プレイはこのようなふれあい行事から生まれると私は思います。

 来週(2月23日)の更新はお休みします。

(令和6年2月16日 井本 宗司)


2024020611332501.jpg

 大野城市美術協会(吉塚雄二会長)が、市民を巻き込んで芸術文化の広がりを「まどかぴあ」から発信しようと、初めてチャレンジした「市民みんながゲージツ家・未来のゲージツ家になろう」の最終日、2月4日(日曜日)に激励も兼ねて出品作品の鑑賞に行ってきました。
 出品の応募資格は、大野城市在住、在勤、在学の方やまどかぴあを活動の場としている方で、芸術で生計を立てたことのない方ということです。 

  • 市民みんながゲージツ家・未来のゲージツ家になろう1
  • 市民みんながゲージツ家・未来のゲージツ家になろう2

 また、この催しは「第25回大野城市美術協会展」と同時開催されていて、吉塚雄二氏が代表となって実行委員会を組んで行われたものです。現在、吉塚氏は福岡県美術協会の顧問を務めておられ、大野城市役所職員のOBでもあります。
 私とは家も近く、小学校の頃から子ども会活動などで地域のリーダーとして活躍されておられる先輩の姿を感心して眺めていました。今は押しも押されぬ写真家として市の芸術文化の振興にご尽力いただいており、感謝するばかりです。

市民みんながゲージツ家・未来のゲージツ家になろう3

 今回の展示は、写真(35点)、書(26点)、絵画(22点)部門に限られていましたが、会場でのワークショップなどで才能に目覚めた「ゲージツ家」の新しい輪が広がっていくことを期待します。 

(令和6年2月9日 井本 宗司)


北コミュニティセンターの20周年を祝う

 北コミュニティセンターは、旧大野城市青少年センターを増築して、平成15年12月に開館。令和4年度1年間の利用者は約87,000名となっており、市民の身近な施設として、幅広い世代の皆さんにご来館いただいています。
 1月28日(日曜日)には、開館20周年を記念した諸行事が開催されました。

  • 開館20周年記念式典
  • 鏡開き

 

 主催の北地区コミュニティ運営協議会(会長:洋見博仲島区長)では、「鯉のぼり掲揚」「御笠川フェス」「芸能文化発表会」「福祉研修会」「かるた大会」「ドッジビー大会」「学習室開放事業」など、福祉、文化、スポーツ、青少年育成関係の事業を活発に展開しておられ、このブログでも数多くのイベントについて報告してきています。

  • 記念公演
  • 芸術発表

 

 ところで、北地区コミュニティの創成期に、今日の区民参加型運営形態の基礎を創りあげられた故草壁紘一事務局長のことを忘れてはなりません。「おおの山城大文字まつり」でも豪腕を発揮された草壁氏は、嶋野孝男氏(現運営協議会事務局長)とは名コンビを組み、あ・うんの呼吸で敏なる動きを見せ、北地区の各種行事等の基礎を築かれたと私は評価しています。

  • 福祉のまちづくりボランティア講座
  • ガンバロー三唱



 大野城市が進めているコミュニティによるまちづくり、パートナーシップによるまちづくりの拠点施設として、北コミュニティセンターは、4つのコミュニティセンター、28公民館施設の「先導役を務めるぞ」という意気込みが感じられる20周年記念事業でした。
 北地区コミュニティ運営協議会と関係者の皆さん、ごくろう様でした。

(令和6年2月2日 井本 宗司)


大谷グローブ届きました

 アメリカ大リーグで日本人初のホームラン王となった2刀流・大谷翔平選手(現・ドジャース)が、全国の小学校に合計6万個贈呈をしたグローブが、大野城市(小学校10校分)にも1月17日(水曜日)届きました。
 私は、19日の大野小学校贈呈式に出席し、市販されていないスペシャルモデルの大谷グローブに触れ、児童の皆さんと一緒に喜びを分かち合いました。

  • 大谷グローブ届きました1
  • 大谷グローブ届きました2

 

 私の大野小学校時代は西鉄ライオンズの黄金期で、放課後は毎日のようにチームを組んでソフトボールの試合を楽しんでいました。いわゆる野球小僧です。
 贈呈式では、届けられたグローブの初使用で、小学校時代を思い出し児童代表とキャッチボールをさせてもらいました。

  • 大谷グローブ届きました3
  • 大谷グローブ届きました4

 

 大谷選手の出身地である奥州市とは東日本大震災以降、「災害時相互応援協定」を締結するなど職員間の交流も盛んです。奥州市では何といっても大谷選手はふるさと一番のヒーローです。おおの山城大文字祭りにも毎回「奥州市ブース」を設けていただいていますが、昨年は大谷選手の黄金の握手像(右手)が店頭に置かれ、大勢の市民が握手をして力をもらっていました。
 また、大谷選手の母校である花巻東高校では、その教育理念に、私が私淑する森信三先生の「立腰」が唱われています。「場を清め、時を守り、礼を正す」という森理念こそが、大谷選手のグラウンドでの何げないゴミ拾いやにこやかなあいさつの根源にあると私は得心できました。

 令和6年初頭から日本全体を覆っている悲壮感に、一筋の光明を大谷グローブは全国に届けてくれていると私は思います。贈られた3つのグローブに目を輝かせている児童の姿を見ていて私はそう確信しました。

 ありがとう、大谷翔平選手。あなたはアメリカでも日本でも、誰も成し得なかった記録と記憶を人々の心に刻み込んできました。今シーズンの活躍を大いに期待します。

(令和6年1月26日 井本 宗司)


新年行事に出席して

 新型コロナウィルス感染症が5類に移行して初めての新春を迎えました。改めまして寒中お見舞い申しあげます。本年も大野城市政へのご理解とご協力のほど宜しくお願い申しあげます。
 今回のつぶやきは各種団体で恒例となっている新年の行事の中から、いくつかをフォトレポートさせていただきます。


kigou.jpg1月11日(木曜日)春日安全運転管理協議会「新年意見交換会」(於:ロイヤルチェスター福岡)

  • 春日安全運転管理協議会「新年意見交換会」1
  • 春日安全運転管理協議会「新年意見交換会」2

kigou.jpg1月12日(金曜日)博多織振興連盟「新春賀詞交歓会」(於:八仙閣本店)

  • 博多織振興連盟「新春賀詞交歓会」1
  • 博多織振興連盟「新春賀詞交歓会」2

kigou.jpg1月12日(金曜日)大野城市商工会「新年名刺交換会」(於:ロイヤルチェスター福岡)

  • 大野城市商工会「新年名刺交換会」1
  • 大野城市商工会「新年名刺交換会」2

kigou.jpg1月13日(土曜日)公益財団法人大野城市スポーツ協会「役員新年懇談会」(於:ロイヤルチェスター福岡)

  • 公益財団法人大野城市スポーツ協会「役員新年懇談会」①
  • 公益財団法人大野城市スポーツ協会「役員新年懇談会」②

kigou.jpg1月14日(日曜日)春日・大野城・那珂川、署・団合同「消防出初式」(於:那珂川市梶原運動広場)

春日・大野城・那珂川、署・団合同「消防出初式」



 『令和6年の干支は「甲辰(きのえたつ)」で、中国の「漢書」では陽の気が動いて万物が振動し、活力を得て成長、形がととのう年』(太宰府天満宮顧問味酒安則氏「とびうめ・令和6年冬号」より)と言われています。辰は「振」を意味しますが、元旦には能登半島を大きな地震が襲い、死者は200名を超え、中学集団避難や2次避難先施設の確保、仮設住宅着工などが始まっている。
 大きく振えた日本の大地、オールジャパンでこの能登大地震の被災地が整うまで支援を続けてまいりましょう。大野城市は既に2人の危機管理担当を能登町に派遣しました。皆さん、頑張りましょう。

 改めまして亡くなられました被災者の御霊のご冥福をお祈りいたしますとともに、復興への支援をここにお誓い申しあげます。

(令和6年1月19日 井本 宗司)


令和6年はたちのつどい(1月8日)  

 成年年齢は18歳になりましたが、環境や心境の変化が大きく、自立を強く意識し始める20歳(はたち)の皆さんのために、「成人の日」の祝日に門出を祝う「はたちのつどい」を今年も大野城まどかぴあ大ホールで開催しました。


  • はたちのつどい1
  • はたちのつどい2

 式典は19名の実行委員会(坂井稜委員長)が、テーマを「20祭~Flap Your Wings~」と掲げて大野城市職員と一緒に約4ヵ月間企画を練りあげ、当日の運営までそれぞれが役割を分担して頑張ってくれました。
 コロナ禍対策で始まった2部制を今年もとりました。式典は厳粛な中にもホール全体に一体感が漂い、前途を祝う見事な「はたちのつどい」であったと賞讃の拍手を私は贈りたい。

  • はたちのつどい3
  • はたちのつどい4
  • はたちのつどい5
  • はたちのつどい6

 今年の該当者は996名(午前/大利・平野中学校区で529名、午後/大野・大野東・御陵中学校区で467名)。参加者は798名(参加率80.1%)で、参加率が8割を超えたのは平成30年以来です。
 市役所南側の「まどか広場」には、開会前から大勢が集まり、久しぶりの再開を喜ぶ歓声が市長室まで聞こえてきました。また、式典終了後も多くの参加者が広場で交流を深めていました。
 コロナ禍で自分たちの大切な時間に制限を受けながらも困難を乗り越えてきた彼等が、今年のテーマの如く両翼を大きく広げ、自分の可能性を信じ、勢いよく羽ばたいてくれることを願うばかりです。
 はたちの節目を迎えられた皆さんに、コロナウイルスのメッセンジャーRNAワクチンの開発によりノーベル賞を受賞した科学者のカタリン・カリコさんのメッセージを式典で伝えました。
 「多くの若い人たちは、友人や同僚が昇進していくのを見て、諦めてしまいます。しかし、自分をあわれに思っている時間はありません。次に自分に何ができるかを探すのにエネルギーや時間を費やすべきなのです。」 

  • はたちのつどい7
  • はたちのつどい8

    (令和6年1月12日 井本 宗司)

    このページに関する問い合わせ先

    総合政策部 秘書室 政策秘書担当
    電話:092-580-1801
    ファクス:092-573-7791
    場所:本館3階

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