未来ホーム株式会社
将来を考えたリノベーション
「子どもが独立して部屋が余っている」「階段の上り下りが少し大変になってきた」「この先も住み慣れた家で暮らしたい」。そんな思いを抱く50〜70代の方が増えています。
近年は、家を建て替えるのではなく、今ある住まいを活かして暮らしやすくするリフォーム・リノベーションが注目されています。間取りや住宅性能を見直すことで、これから先も安心して暮らせる「終の棲家」を実現することができます。
終の棲家づくりで見直したい5つのポイント
① バリアフリーで安心・安全に
年齢を重ねると、わずかな段差でも転倒の原因になることがあります。玄関や室内の段差を少なくし、手すりを設置することで、毎日の移動が安全になります。将来を見据えて廊下や出入口にゆとりを持たせておくことも安心につながります。
② 家事がラクになる間取り
キッチン・洗面室・ランドリールームを近くにまとめることで、料理や洗濯などの移動が少なくなります。毎日の負担を減らせる家事動線は、年齢を重ねてからも暮らしやすさを実感できるポイントです。
③ 使いやすい収納計画
収納は「たくさんある」ことより、「使う場所の近くにある」ことが大切です。玄関には外出用品、洗面室にはタオルや洗剤など、生活動線に合わせた収納計画で家の中がすっきり片付きます。
④ 将来の介護にも備える
今は必要なくても、寝室を1階に設けたり、トイレを近くに配置したり、開き戸を引き戸へ変更したりすることで、将来も安心して暮らせる住まいになります。介護のためだけではなく、毎日の生活も快適になります。
⑤ 断熱性能を高めて一年中快適に
間取りだけでなく、住宅性能も重要です。断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さを和らげ、部屋ごとの温度差を少なくできます。冷暖房効率も向上し、省エネや光熱費の節約にもつながります。
例えば、使わなくなった子ども部屋を広いリビングや趣味の部屋へ変更したり、水まわりをまとめて家事動線を改善したりするリフォームは、多くのご家庭で採用されています。住み慣れた家だからこそ、今の暮らしに合わせて整えることで、毎日がより快適になります。
終の棲家とは、「最後に住む家」ではなく、「これからの人生を安心して、自分らしく暮らせる家」のことです。
「今の住まいは10年後、20年後も暮らしやすいだろうか?」そんな視点で間取りを見直してみると、新しい住まい方が見えてくるかもしれません。住み慣れたわが家を、これからの暮らしに合わせてリフォーム・リノベーションしてみませんか。
「終の棲家づくりは、ご家族ごとに理想の形が異なります。『建て替えた方がいいのか、それともリフォームで十分なのか』と迷われている方も、お気軽にご相談ください。住み慣れた家で長く快適に暮らすための方法を、一緒に考えてみませんか。」
営業時間外でもご連絡いただければ対応は可能です。
| 名称 | 未来ホーム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミライホームカブシキガイシャ |
| 住所 | 811-1203 那珂川市片縄北4-2-20 大神第3ビル101号 |
| 電話番号 | 092-408-5665 |
| ファックス番号 | 092-408-5664 |
| メールアドレス | mirai@miraihome.co.jp |
| 営業時間 |
営業時間外でもご連絡いただければ対応は可能です。 |
| 駐車場 | あり 店舗の北側道路から入り、駐車場35番と36番に駐車をお願いします。 |
| ホームページ | https://miraihome.co.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/miraihome_fukuoka/ |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[春日市・大野城市・筑紫野市・那珂川市] 公式SNSアカウント